略
ロリータ・コンプレックス。略してロリ。
学生の時とか、「お前絶対ロリだろ!」とかそういったおちょくりあいをした記憶は無いだろうか。
私は大学生の時、友人と歩いてた時に中学生が目の前を通った。
その子はなかなか可愛くて、私にとってはなかなかのストライクゾーンであった。
それを友人に伝えただけで、そこから周りの奴にも言いふらしやがって
俺はその時をきっかけに「ロリ」と呼ばれる事になってしまった。
だが正直、あまりロリと言われる事に対してそんなに嫌な気持ちは無かった。
むしろ俺は本当は俺はロリなのかとも自分で思うようになってしまった。
だが、流石にもう俺も二十歳を超えたし、中学生に手を出すのは犯罪になってしまった。
ロリコンである事の魅力と言うのはもしかしたらここの部分を指しているのかも知れないと
俺は訳の解らんことを思ってしまった。
実際にその中学生の子を俺は可愛いと思ってしまったし、もし告白されたのなら全然付き合える。
だが俺からその子には決して何もアクションを起こす事が出来ない。何かアクションを起こして訴えられたらそこで終了だ。
犯罪だとわかっているが、どうにかしたい。でもどうにか出来ない。このもどかしくてどうにもならない感情こそが
ロリコンという証では無いのかと。俺は半分開き直って家でロリコン動画を見てみた。
ギャップの魅力で一番大きいのは、確実にロリ系だと思う。可愛さとエロさを兼ね備えているだけで萌えるし、ここでスタイルがよければ最高だ。
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